東庄、大原幽学からの帰り道です。
稲刈りが終わり、田んぼを耕してる農家の方が霧雨の中に
うわ~ねぇ~白鷺よ!
行ってみよう!
私達が近づいたとき、白鷺は動きが止まり私達を見つめ続けました。
静かにゆっくりと霧雨の中、傘も差さずに近づき、私達もじっとしてました
そのうち安心したのか?耕運機に関心を変えたようです
こうなったら私たちの存在は、カエルやバッタ以下らしいです。
「あれだけ着いてきてくれたら、気持ちいいでしょうね」
かなりの数です。白鷺は耕運機が大好きなんだ
これは自分たちの住んでいる街では、決して見られない光景です。
霧雨の中、レンズが濡れるのを気にしつゝ、いつまでもいつまでも・・いいねぇ~
このメンバーで出掛けると、なんかラッキーなことあるね
今日は白鷺がいっぱいだよ!
小雨でも出てきてよかったねぇ!
黄身二つの卵も買えたしね
此処で笑い話
食べるの大好きな人が言い出しました。
白鷺!食べたら美味しそうだって!
だけど「足」細いな!
・・鳥はみんな足細いよ・・
多分白鷺は捕ることを規制され、保護されていると思いますから、食べることは不可能ですね
見るだけで十分じゃないの!
最後は中国で、鳥の足先を買ってきて食べた話
お~やだ!